Chronos Houseは、東京・北千住にある築50年の一軒家を生かした、一日一組の一棟貸し宿です。
現代の滞在に必要な機能を備えながら、この家に重なってきた時間も残しています。
旅先でも予定に追われず、自分たちのペースで過ごせる時間を大切にしています。
ONE GROUP PER DAY
一日一組ということ
この家に泊まるのは、一日一組だけです。
ほかの宿泊者と共有する場所はありません。
朝の支度も、夜のひと休みも、家全体を自分たちのペースでお使いいただけます。
滞在のあいだ、この家の時間は、ここで過ごす方たちのものです。
A HOUSE WITH HISTORY
家の成り立ち
もとの木組みや建具を生かしながら、滞在に必要な新しい機能を加えました。
古さを見せるためではなく、この家をこれからも使い続けていくためです。
新しく手を入れた場所と、長い時間を経てきた場所が、一つの家の中に同居しています。
TIME AT THE CENTER
時間を主語にする
家の中には、江戸・大正・昭和・令和を感じる四つの空間があります。
時代を再現した展示ではありません。
部屋が変わると、光の入り方、目線の高さ、過ごし方が少しずつ変わります。
その違いをたどることも、この家で過ごす時間の一部です。
IN KITASENJU
北千住の日常の中で
宿があるのは、駅前のにぎわいから商店街を抜け、路地に入った先です。
そこには、人々のふだんの暮らしがあります。
館内の四つの時間だけでなく、家の外にも、長く積み重なってきた街の時間が続いています。
Chronos Houseは、その日常の中にある一軒の家です。








